ワッペンについて
弊社でのワッペン製作について簡単に説明していきたいと思います。
まずワッペンを製造するにあたり、もちろん機械も要りますが個々の商品を作る場合に基本的に必要な物が、プリント版・ウェルダー型(押し型)・抜き型の3種類です。商品によってはプリント版・抜き型だけでも対応できます。
プリント版には、シルク版・オフセット版・シーリング版・オフセット版・PAT印刷等があり、こちらも商品によって使い分けします。
ウェルダー型は、別名でエンボス加工・高周波加工ともいいます。
焼きワッペンは通常の押し型で出来ます。
抜き型は通常トムソン刃を使用します。
ワッペンにも各種あります。
合皮ワッペン、ウレタンワッペン、PVCワッペン、シリコンワッペン、本革ワッペン、等です。
- 本革ワッペンには牛革、鹿革、蛇革、ゴート、シープ、ワニ等があります。
ジーンズや高級ブランドのジャケット等に使われます。 - 主に多いのは、ウレタンワッペン、合皮ワッペン、ですね。
PVCワッペンは値段は安価ですがダイオキシン問題以降、敬遠される様になりました。 - 合皮ワッペン(合成皮革ワッペン)
昔は革調の商品が多かったのですが、最近はメタリック調やアニマル柄の商品が増えています。 - ウレタンワッペンは通常、透明の生地やメタリックの商品が多いです。
透明生地の特性を生かして、3Dやムービング、チェンジングが出来ます。
弊社ではプリントとエンボス加工を組み合わせて表現します。 - シリコンワッペンはECO商品になります。オールシリコンワッペンも対応できます。